解ける前に・・・(MR編)

前回のJR編のあと松浦鉄道側へ移動
構内の跨線橋へやってきました。

まず目に留まったのがこれ
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解りにくいのでズームします。
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ポイントのところに炎がわかるでしょうか?
小さいので解り難いとは思いますが、ポイントの下から火であぶって凍るのを防ぐ物のようです。
別のポイントからは煙が上がっていました。
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年に数回の稼動かも知れませんが縁の下の力持ちですね。

以下雪の中を走るMRの車両たちです。
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この後佐世保線にも行きたかったのですが、午後からの用事のためここまで。
帰り際JR伊万里駅でバーバパパ号の出発を撮って帰りました。
家に着いたら雨が降ってきました。

2時間弱の撮影でしたが充実した撮影をする事ができました。

そろそろ春探しの季節になってきました。

(撮影日2009.1.25)

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この記事へのコメント

2009年01月26日 20:46
凍結が予想される冷え込みの厳しい日や積雪の日など、ポイントの凍結防止のため線路の下からカンテラを炊いている光景をよく見かけますね。
こうした見えないところで線路の保守をやっている人がいるからこそ鉄道は他の交通機関より雪に強いんですよね。
伊万里保線区(管理人)
2009年01月26日 21:02
気ままさんこんばんは
今回たまたま気付きましたがいつも知らない時に作業されているんだなぁ~と思いながら撮影しました。
一面真っ白だとまた違った面が見えてきておもしろいですね。
ウパ
2009年01月27日 03:06
線路にはそういう仕掛けがしてあるんですね。さすがに雪でポイントが凍りついて動かなかったら困りますしね。
線路の脇から水が出たり線路を温めたりは聞いたことがあったのですが 実際に火がついてつのは初めてみました。さりげなくいろんな工夫があるんですねぇ。
伊万里保線区(管理人)
2009年01月27日 09:10
ウパさんおはようございます
佐世保線なんかでは「ポイント融雪機」と書かれた機材を見たことがありますが、このように実際に稼動しているのに気付いたのは初めてでした。
他にも知らない工夫や機材があるのかも知れませんね。

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